氷川きよし コンサートで騒動謝罪「何一つ間違ったことはない」

[ 2014年8月22日 05:30 ]

 歌手の氷川きよし(36)が元マネジャーの20代の男性を殴ったとして、暴行容疑で警視庁麻布署が21日、捜査結果を東京地検に書類送付したことが捜査関係者への取材で分かった。既に示談しているとみられ、起訴されない見通し。

 一方、氷川の事務所側も、男性が口止め料として金銭を不当に要求したと訴えており、同署は恐喝未遂容疑での捜査結果を地検に送付した。

 捜査関係者によると、男性は岡山市内のホテルで4月上旬、氷川からかばんで殴られたり、足を蹴られたりしたと訴えた。事務所側は、男性が4月下旬に「口止め料を1、2億円ぐらいほしい」と脅したと主張し、ホームページで「暴行の事実はございません」とコメントしている。

 氷川はこの日、大阪府内でコンサートに出演。鑑賞したファンによると、ステージの中盤に「世間をお騒がせし、ご心配をおかけして申し訳ありません」と騒動に言及。「何一つ間違ったことも、恥じることもありません。これからも僕の歌を聴いてください」と深々と頭を下げたという。

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