古田氏「プロ野球界にも広めたい」 自ら氷水かぶって支援参加

[ 2014年8月22日 05:30 ]

「アイス・バケツ・チャレンジ」で氷水を自らかぶった古田敦也氏

 楽天の三木谷浩史社長、元プロ野球選手の古田敦也氏、都教育委員で作家の乙武洋匡氏らが21日、東京都港区の東京タワーで、難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者への支援を表明するチャリティー「アイス・バケツ・チャレンジ」に参加した。氷水をかぶるか支援団体に寄付するかの選択を知人にリレーする形で世界中に広がっているチャリティー。うだるような暑さの中で勢いよく氷水をかぶった古田氏は「多くの人にALSのことを知ってもらうためにプロ野球界にも広めたい」と意欲を示した。

 一方、共同電によると、この活動の発案者の一人、コーリー・グリフィンさん(27)が米マサチューセッツ州の海で溺れ、現地時間16日に死亡していたことが判明。波止場の2階建てビルから港に飛び込み、脊椎を損傷したとみられる。

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