現役早大生の乃木坂・市來玲奈 学業専念で卒業「甘くなかった」

[ 2014年6月26日 14:45 ]

乃木坂46を卒業する市來玲奈

 現役早大生の乃木坂46市來(いちき)玲奈(18)が学業に専念するため、グループを卒業する。26日、公式サイトで発表された。

 7月21日に行われる8thシングル「気づいたら片想い」発売記念個別握手会(千葉・幕張メッセ)が最後の出演になる。

 競技ダンスで数々の出場・入賞歴を持つ。2011年、1期生オーディションに合格した。

 この日、ブログを更新。今まで学業のため握手会やライブを欠席することがあり「大学生になったら、きっと自由な時間も多くなるから、高校生の時にできなかった分まで思い切り活動して、絶対にみんなに追いつく」と誓っていた。

 しかし「大学は自分が思っていたよりも甘くはありませんでした」といい「私個人のせいで全体の足を引っ張りたくない」思いが強くなった。

 「何度も考え、そして決断した答え」。それでも「私の人生の中で、乃木坂46のメンバーとして活動した日々は最も素晴らしく、大切な宝物です」と感謝をつづった。

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