ドクター・中松氏 誕生日に前立腺がん公表「発明で治す」

[ 2014年6月26日 20:09 ]

前立腺がんであることを公表したドクター・中松氏

 発明家のドクター・中松氏(86)が86歳の誕生日となった26日に都内で会見し、前立腺がんであることを公表。医師から余命は「来年末まで」と宣告されたことを明らかにした。

 中松氏は昨年12月に検査がんであることが分かり、今年2月の東京都知事選後にも検査したところ専門医に同様の検査結果が出たという。

 中松氏は「健康に留意すれば人の寿命は最大144歳まで可能と論文を書いた私の命が終わる。大変ショックだった。新たな治療法の発明にかけたい」と中松氏。今後は治療法と「がん治療ロボット」の発明を目指すと話した。誕生日のがん公表について「死ぬまでに世のため、人のためになることをしようと思って告知した」とし、今後の目標は「がんの新しい治療薬の発明」と述べた。

 中松氏はがん検査直後の東京都知事選に出馬。約6万4000票を獲得したが落選した。

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