所属レコード会社パニック 報告入らぬまま問い合わせ殺到

[ 2014年5月18日 05:30 ]

ASKA容疑者 覚せい剤所持容疑で逮捕

 チャゲアスの所属レコード会社「ユニバーサルミュージック」も、突然の逮捕劇にパニック状態となった。

 この日正午を過ぎても、所属事務所からは幹部社員にさえ、報告が入らないまま。マスコミ対応の担当者には問い合わせの電話が殺到したが、「事実関係を確認中、という以外のことは何も言えない」と繰り返すほかなかった。

 これまでリリースしたCDの回収や、生産の停止などの対応についても「今の段階では何も決まっていないし、決められない。捜査の進展を待つほかない」と、苦い表情を浮かべた。

 一連の薬物疑惑報道以降、自粛ムードが漂う中、「レコーディングはもちろん、ASKA容疑者との打ち合わせなども行われていなかったと思う」と担当者。ともに復帰を模索する中、裏切られた格好となり、一様に落胆の色を隠せなかった。

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