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TOKIO城島茂「24時間テレビ」マラソンランナーに

[ 2014年5月18日 21:41 ]

2013年の24時間テレビチャリティーマラソンで日本武道館にゴールする森三中・大島

 TOKIOの城島茂(43)が日本テレビ「24時間テレビ37」(8月30、31日)のチャリティーマラソンランナーを務めることが決まった。18日に放送された同局の「行列のできる法律相談所」で発表された。

 この日の「行列のできる法律相談所」は「24時間テレビのマラソンランナー発表SP」として生放送。MCの東野幸治(46)は「意外やけどここで復帰か矢口真里!とかね」と予想し、街の予想ランキングではスタジオにいる1位に坂上忍(46)、2位に大久保佳代子(43)がランクイン。東野も坂上を散々あおったが、ふたを開けてみればランナーは城島だった。

 城島がマラソンランナーの打診を受けたのは5月13日。同局「ザ!鉄腕!DASH!!」の企画と知らされ会議室に向かうと、ランナーを依頼された。その瞬間はあまりの驚きに机に突っ伏してしまい、「これドッキリ!?」とにわかには信じられないような様子だったが、「逆にお願いします。24時間走らせてください」と快諾した。

 それでも年齢面での不安はあり「ゴールできなかったらどうする?スタミナ、ジャニーズJr.よりない」と嘆いていた。TOKIOのメンバーに伝えたのは2日前。97年に同企画で走った山口達也(42)らメンバーは「年齢のこと、体力面で心配していました」という。「ただ、全力でサポートする」と後押しも約束してくれたと明かした。

 同番組は今年で37回目となり、関ジャニ∞が2011年以来2回目のメーンパーソナリティーを務める。チャリティーマラソンは番組内で92年から行っており、これまでに挑戦したのは17人と3組(ダチョウ倶楽部、アンガールズ、佐々木健介ファミリー)。今回で23回目となり、ジャニーズ事務所のタレントが走るのは97年の山口達也(当時25)、98年の森田剛(同19)以来3人目。昨年は「森三中」の大島美幸(当時33)が26時間17分をかけて88キロを完走した。

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