織田信成 泣ける「スパイダーマン」に「グッときました」

[ 2014年5月18日 15:35 ]

織田信成(右)とスパイダーマン

 涙もろさもおなじみのプロフィギュアスケーター・織田信成(27)がヒット中の映画「アメイジング・スパイダーマン2」(監督マーク・ウェブ)に感動した。

 孤独な青年2人の友情や恋人との別れなどが観客の涙を誘い、インターネット上には「まさかスパイダーマンに泣かされるとは」などのコメントが続出。“号泣つながり”として、織田が都内で行われたトークイベント(14日)に出席した。

 鑑賞後、織田は作品の魅力について「人間味あふれるところがいいなと思う。ヒーローは強いだけじゃなく、いろんなところで悩んだり、普通の人と同じように希望を見いだしたり、人間らしいところがたくさんあるのがスパイダーマンだと思う」とコメント。

 自身が2児のパパとあり、“子どもスパイダーマン”が1人、敵に立ち向かうシーンは「子どもの勇気ある行動に、ものすごくグッときました。僕も息子が大事なので『スパイダーマン早く来て!』と思って観ていました」とのめり込んだ様子。

 主人公と親友の友情には、現役時代を思い返し「もちろんライバル同士でもあるけど、戦いを乗り越えて、すごく仲がよいです。お互い認め合っているからこそ親しくできるんだといつも感じているし、特に村上佳菜子選手はすごくやさしいし、ノリもよく一緒にいてすごく楽しいし、妹のよう」と語った。

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