まゆゆ 真のセンターへ1位専心!留学生・生駒には“親の気持ち”

[ 2014年5月18日 10:33 ]

目指すは1位!総選挙を前に笑顔を見せる渡辺麻友

 AKB48の渡辺麻友(20)が21日発売の新曲「ラブラドール・レトリバー」でセンターを務めている。前作「前しか向かねえ」が卒業ソングとなった大島優子(25)からセンターのバトンを受け継いだ形。昨年は3位に終わった選抜総選挙を間近に控え「成長した私を見てほしい」と力強くファンにアピールした。

 ――昨年2月発売の「So long!」以来、約1年3カ月ぶりの単独センターですが、自分のどんなところをファンの人たちに見てほしいですか?

 「“So long!”で初めて単独センターを務めさせていただいた時の自分より少しは成長できたかなと思うので、その成長の部分を見てほしいです。それと、グループを引っ張っていこうという意識がさらに強くなっているので、そういう意識を感じていただけたらなと思います」

 ――以前と比べて成長した部分とは?

 「メディアとか、いろんなところで自分自身を出せるようになったというか、殻を破れるようになったと思います」

 ――具体的には?

 「意見とか、表情とか…。私はもともと表情にバリエーションがなくて、それがコンプレックスというか、気になっていたんです。いろんな表情をお見せできるように心がけてきたので、そういう部分は少し成長できたんじゃないかなと思います」

 ――成長という点では乃木坂46からの留学生・生駒里奈さんのことを「私が守る」と宣言して、それをしっかり実行しているところに大きな成長を感じます。

 「前から乃木坂が好きで“推しメンは生駒ちゃん”と言っていたんです。今回、同じチーム(B)になったんですけど、乃木坂がデビューした頃から見てきた分“大きくなったな。よく頑張ってるな”と親のような気分になります(笑い)」

 ――生駒さんと年齢的には近いですが、姉ではなく親なんですね?

 「親のような気持ちですね(笑い)。Bの初日公演では心配でステージの袖からもチラチラ見てたんですけど、涙が出そうになってしまいました。全く違った環境のところに来て戸惑いとか不安とか、たくさんあると思うんです。そこは私たちが生駒ちゃんに伸び伸びやってもらえるような環境をつくらなくちゃいけないと思います」

 ――さて、いよいよ20日から総選挙の投票が始まります。

 「前回はたくさんの人に応援していただいてうれしかったんですけど、でもやっぱり、目指した1位になれなかったのでリベンジといいますか、1位を獲れるように挑みたいです」

 ――心がけることは?

 「前回の総選挙までは“1位にならなくちゃ”という意識が強くて堅苦しくなってしまいました。自分を出せずに殻をかぶっている感じになってしまったので、あまり面白みのない自分だったなと後悔しました。この一年は、いろんな自分を出していこうと心がけてきたので、新しい自分として選挙に挑みます」

 ――肩の力を抜く?

 「去年は肩の力が入っている感じでしたからね。今年は気負わずに…」

 ――でも、1位になりたい気持ちは昨年以上でしょうから気負わずにいるのは難しいのでは?

 「あまり深く考えないのが一番かなと思いますけど…(笑い)」

 ――やはり、選挙結果を受けた次の新曲もセンターでいたいでしょう?

 「センターになりたいという思いは今まで以上に強くなっているので、やっぱり、よりたくさんの人に応援していただきたいです。私も日々精進して、皆さんに“AKBのセンターはまゆゆじゃないと”と言っていただけるように頑張りたいと思います」

 ――ファンが決める総選挙で1位になってこそ、AKBの真のエースですからね?

 「そうですね。頑張ります!」

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