和久田麻由子アナ 緊張の1週目も先輩アナは「早速良い刺激をもらっています」

[ 2014年4月11日 16:05 ]

「おはよう日本」の土曜、日曜を担当する和久田アナ(左)と近田アナ

 NHK朝のニュース番組「おはよう日本」の土曜日(午前6~8時)と日曜日(午前7~同45分)のキャスターに4月5日の放送から和久田麻由子アナウンサー(25)が起用された。

 「さまざまな種類のニュース原稿に、広いスタジオ、たくさんのカメラ、2時間の生放送…初めての経験に戸惑い、緊張で張り詰めていました。それでも隣の近田雄一アナウンサーの“大丈夫!大丈夫!次の項目は…向こうのカメラの前に移動して”という的確な指示のおかげで、なんとか終えることができました」と、1週目の放送を終えた和久田アナ。「たくさんの反省点は、次の放送に活かして前向きに頑張ります」と前向きに話した。

 その“新人”を支えた、番組2年目の近田アナは「入局4年目、担当初週にも関わらず、等身大の明るくはつらつとしたスタジオワークに加え、CGを使った難しいプレゼンも堂々とこなす、その勘の良さ。辰年の和久田アナだけに竜は一寸にして昇天の気あり。同じえと(12歳上)の私も負けていられない!と早速良い刺激をもらっています」と、合格点の評価だった。

 和久田アナと近田アナが伝える「おはよう日本」は12、13日に2週目を迎える。

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