上沼恵美子 テレビ完全復帰「2日間の記憶がまったくない」

[ 2014年3月9日 11:21 ]

仕事に復帰した上沼恵美子

 ウイルス性のA型肝炎で芸能活動を休んでいた人気タレント上沼恵美子(58)が9日放送のレギュラーでMCを務める読売テレビ系情報バラエティー「上沼・高田のクギズケ!」(日曜前11・40~後12・35)でテレビ復帰し、完全復活を果たした。

 「今回は本当をご迷惑、ご心配おかけしました」と視聴者に謝罪し、復帰を報告。「(レギュラー)全部お休みさせていただいたのは初めて」だったといい、「これは来たかったんですけど、緊急入院でした」とやむ得ない番組欠席を謝罪した。

 「ずっと風邪だと思っていて、1週間ぐらい熱が下がらなくて、インフルエンザだと思ったら、緊急入院だ!と言われて、急性肝炎だと。39・2度ぐらいあった。顔がまっ黄色になったもん。目も黄色くなって、いつもはブルーアイなのに。13日間の入院、大変でした」と緊急入院を振り返った。

 「入院して2日間の記憶がまったくないんです」と共演者を驚かせた上沼。「病室に車イスで入ったのも知らないんです。(夫に)“あなたは帰って!”と言ったら、すっと帰った。それは覚えるんですよね」と夫とのやり取りを披露し、笑わせた。

 ともにMCを務める高田純次(67)からの「麻酔でもされていたんじゃないの?」「寂しいけど、のびのびとやってました」との冷やかしにも「それぐらい苦しかったと言ってるんだ!」といつものようにパワフルに返し、完全復活をアピールした。
 

 

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2014年3月9日のニュース