さんま 文枝との関係は「佐村河内さんと新垣さんみたい」

[ 2014年3月9日 07:39 ]

桂文枝 襲名披露最終公演「大千穐樂」

(3月8日 大阪・フェスティバルホール)
 落語家の桂文枝(70)が8日、大阪市北区のフェスティバルホールで襲名披露の最終公演「大千穐樂(おおせんしゅうらく)」を開き、代名詞である創作落語の新作「滝廉太郎物語」を口演した。創作落語の披露前には、明石家さんま(58)もお祝いに駆けつけた。

 師匠の笑福亭松之助(88)の“付添人”として登場。さんまが先輩の文枝を立てる形で「この1年半(の襲名)本当にお疲れさまでした」と祝福すると、すかさず文枝は「1年8カ月や」と細かくチェック。さんまが「でも、だいたい1年半ですよね。(文枝さんは)いっつも細かい!僕ら佐村河内(守)さんと新垣(隆)さんみたいでっせ」と“偽ベートーベン事件”を引き合いに出して爆笑を誘った。

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