悲恋物語演じる壮一帆&愛加あゆ「バスタオル持って泣きに来て」

[ 2014年2月28日 07:18 ]

近松門左衛門の墓参をし、公演成功を祈った壮一帆(右)と愛加あゆ

 宝塚歌劇団雪組トップスターの壮一帆と愛加(まなか)あゆが27日、近松門左衛門の墓がある兵庫県尼崎市の広済寺を訪れ、3月14日に開幕する「心中・恋の大和路」(シアター・ドラマシティ、24日まで)の成功を祈願した。

 同作は歌舞伎などで有名な「冥途の飛脚」を基にした悲恋で、宝塚でもこれまで何度も再演を重ねたヒット作。稽古も佳境に入り、壮は「今は壁にぶち当たっている最中ですが、今日お墓に参ってあらためて身が引き締まりました」と気合を込めた。同所に来たのは初めてだそうで「お客さんはハンカチ?いや、バスタオル持って泣きに来てください」と自信を深めていた。

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