とんねるず、いいとも占拠48分!黒柳徹子超え史上最長

[ 2014年1月15日 05:30 ]

「笑っていいとも!」を“占拠”した石橋貴明(左)と木梨憲武

 3月いっぱいで終了するフジテレビ「笑っていいとも!」(月~金曜正午)が14日、放送8000回を迎えた。放送開始から31年3カ月。

 名物コーナー「テレフォンショッキング」のゲストはとんねるずで、そろっての出演は29年ぶり2回目。2人が高校卒業直後の82年にオーディション番組「お笑いスター誕生」に出演した際、審査員の中でタモリ(68)だけが「おもしろい」と言ってくれたエピソードなどを披露。2人のリクエストでタモリが得意の形態模写を披露するなど盛り上がった。

 同コーナーは通常は15分程度。しかし、この日は午後0時半をすぎても2人が退場する様子はなく、レギュラー陣入りまでタモリに直訴。石橋貴明(52)が「あと2カ月半、オレたちをレギュラーにしてください」と訴え、木梨憲武(51)も「カメラアシスタントでも、出る側じゃなくてもいい」と懇願。最初は渋っていたタモリも、2人の「レギュラーになってもいいかな」の問いに「いいとも」と応じた。

 2人は結局、午後0時6分から同54分まで48分22秒出演。84年3月14日に黒柳徹子(80)が記録した46分を上回り、コーナー史上最長となった。この日の別のコーナーに出演予定だったIKKO(51)は出番がなくなりそうになり、終盤に“乱入”。「なんだかわかりませんよ~」と不満をもらした。エンディングの「いいとも選手権」は放送されたが、とんねるずが番組を占拠した形となった。

 同局によると、タモリに直訴してレギュラー出演が決まったのは、82年10月4日の放送開始以来初めて。火曜日レギュラーのSMAP中居正広(41)らは「そんなに簡単にレギュラーになれないよ」と不満をぶつけた。

 とんねるずは来週から出演が決定。ただ「曜日やどのような形で登場するかは当日までわからない」(同局)という。

 ▼黒柳徹子の「テレフォンショッキング」 84年3月14日、前日の沢田亜矢子(65)から引き継ぎ出演。約46分間一人でしゃべりまくり、後に予定されていたコーナーが飛んだ。翌日の泉ピン子(66)を紹介して終了。05年12月16日の再出演時も約39分間しゃべり続け、タモリは苦笑。

続きを表示

「美脚」特集記事

「騒動特集」特集記事

2014年1月15日のニュース