西川史子 離婚真相を再度告白“仲良くする本”読んだのに「全然ダメ」

[ 2014年1月15日 10:29 ]

西川史子

 医師でタレントの西川史子(42)が15日放送のフジテレビ「ノンストップ!」に出演、11日に発表した離婚について改めて言及した。

 司会のバナナマン・設楽統(40)には、西川から離婚届提出前にメールがあり「いじらないと気持ち悪い」と西川本人が「もういいんじゃない」の言葉を制して、真相を聞くことになった。

 視聴者からの質問に答える形となった、離婚を語る場面では理想の妻になるため「(午後)8時以降や泊まりの仕事はしなかった」「当たり前のことはしようとご飯を作ったり、旅行もしたりした」と懸命の努力をしたことを告白、それでも現実とのギャップが生まれ、亀裂は大きくなるばかりだった。

 このほかにも結婚当初から「“夫婦仲良くする方法”の本を10冊は読んだ」とまじめに結婚生活を追求したが「全然ダメでした」と参考にならなかったことも吐露、生活費を下げられたことなども語り、ギクシャクし通しだった約4年の結婚生活を目に涙をためながり振り返った。

 最後には「離婚はしないですむならしない方がいい」と視聴者に語りかけ、赤裸々なトークを締めくくった。

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