妻夫木聡&広瀬すず 気心知れた“幼なじみ” 来年一緒に「ブルーリボン賞」司会

[ 2026年2月18日 05:00 ]

第68回ブルーリボン賞決定

広瀬すずに祝福される主演男優賞の妻夫木聡(撮影・村上 大輔)
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 東京映画記者会(スポーツニッポン新聞社など在京スポーツ7紙の映画記者で構成)が選ぶ「第68回ブルーリボン賞」の授賞式が17日、東京・内幸町のイイノホールで行われた。「宝島」の演技で15年ぶり2度目の主演男優賞に輝いた妻夫木聡(45)はスタッフや共演者への感謝を口にし、「片思い世界」など3作品で主演女優賞を射止めた広瀬すず(27)は笑顔をはじけさせた。2人とも、「国宝」で作品賞を贈られた李相日監督(52)の作品に出演経験があり、再会を喜んだ。

 妻夫木と広瀬は「宝島」で幼なじみを演じるなど気心の知れた間柄で、来年は2人で司会を務める。妻夫木は「(山口)馬木也さんがめちゃくちゃうまくて…ドキドキです」と早くも緊張の面持ち。「(佐藤)二朗さんがいてくれたら少し楽かな」と淡い期待を抱いたが、佐藤に「大泉洋がいたらいいね」とかわされる一幕も。対する広瀬は、「現場で真っすぐぶつかる“にいにい”は最高に格好良かった。妻夫木さんがいるので心強いです」と全幅の信頼を置いていた。

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