華原朋美 小室哲哉に感謝伝え握手 15年ぶり共演で2曲熱唱

[ 2013年12月4日 21:20 ]

1996年「I’m proud」ヒット謝恩パーティーで、小室のピアノ演奏で歌う華原朋美

 歌手の華原朋美(39)が4日、フジテレビ「2013FNS歌謡祭」に生出演。元恋人で音楽プロデューサーの小室哲哉(55)と15年ぶりに共演した。

 小室が作詞作曲し、当時交際していた2人の絆を象徴する「I’m proud」(1996年発表)を披露。華原にとって特に思い入れが強い代表曲を、小室のピアノ演奏で熱唱。破局した98年12月以来の再会を果たした。

 華原は黒のワンピースで登場。左手首には輝くブレスレット。サビで小室とハモり、時に小室を見つめ、高音も伸びやかに「I BELIEVE」と2曲を歌い上げた。

 歌い終えると、小室に「今まで迷惑と心配ばかり掛けて、本当にすみませんでした。これからはちゃんと前を向いて歩いていけそうです。きょうはすごく楽しかったです。本当にありがとうございました」と頭を下げて感謝。右手で握手を交わし、左手で涙をぬぐうようなしぐさもあった。

 華原はこの日放送の同局「めざましテレビ」(月~金曜前5・25)で「毎日(昔の)映像も見ましたし、服装から髪形から全部その当時のことを思い出して」と、この夜への意気込み。

 「(小室と)何を話そうかなとか前日にいろんなことを考えたんですけど『とりあえず、ごめんなさい』『今まで心配かけたりとか迷惑かけたりとかして、ごめんなさい』ということだったりとか。今回FNSで共演していただけるということで、本当にありがとうございますということを言わせていただきました」と既に小室と言葉を交わしたことを明らかにしていた。
 
 一方の小室は11月24日、フォロワーから華原との共演を「応援します」と声を掛けられ「理解に感謝します」とツイートしていた。

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