サンドラ・ブロック 孤独だった“宇宙”撮影「家に帰還したい」

[ 2013年12月4日 14:54 ]

 米女優サンドラ・ブロックが主演映画「ゼロ・グラビティ」(13日全国公開)のPRで来日し、4日に東京都内で記者会見した。宇宙の無重力状態をリアルに表現した映像が世界を驚かせていて、サンドラは「一生に一度の体験。全く新しいものを作り上げることができた」と充実の表情で語った。

 スペースシャトルの船外作業中、事故で宇宙の暗闇に放り出され、地球への帰還を目指す物語。大半が一人での演技で「撮影ではつるされたり、箱の中に入れられたりで実際に孤独だったの。動きづらい宇宙服を着て、目だけで感情を表現しなければならず、多くを学んだわ」と語った。

 本物の宇宙旅行への興味は?と報道陣から質問が飛ぶと「とにかく家に無事帰還したいわ」と笑った。

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