小林幸子に新潟県民栄誉賞 芸能活動50年を記念、感激の表彰式

[ 2013年12月4日 17:19 ]

新潟県の泉田裕彦知事から県民栄誉賞を授与された小林幸子

 新潟県は4日、国内各地で県のPR活動に貢献したとして、新潟市出身の歌手小林幸子(59)に県民栄誉賞を贈った。今年で芸能活動50年目を迎えたのを記念しての授与となった。

 小林は、県庁正面玄関で出迎えた300人を超える県職員らから「おめでとう」と歓声が上がる中、式典に出席。「ものすごい歓迎を受けて感激した」と驚いた表情を浮かべた。

 小林は2004年の新潟県中越地震の後、被災地を継続的に訪問し、復興を支援。式典で泉田裕彦知事が「復興の希望の道標となり、多くの人に勇気を与えた」と感謝の思いを伝えると、「皆さんが励ましてくれたおかげで50年間やってこられた。これからも新潟を世界中に広めていきたい」と笑顔で応えた。

 小林は、1979年に「おもいで酒」で日本レコード大賞・最優秀歌唱賞を受賞。新潟の県木ユキツバキにちなんだ「雪椿」など数々のヒット曲を生み出している。

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