中村蒼 あの名作主役に意欲!「全く新しい“なぞ転”に」

[ 2013年11月22日 05:00 ]

「なぞの転校生」に出演する(左から)本郷奏多、中村蒼、桜井美南(C)眉村卓・講談社/「なぞの転校生」製作委員会

 俳優の中村蒼(22)が来年1月のテレビ東京の金曜深夜枠「ドラマ24」で主演することが決まった。「なぞの転校生」(来年1月10日スタート、金曜深夜0・12)で、作家眉村卓氏の同題小説が原作。企画プロデュース・脚本は、映画監督の岩井俊二氏(50)。

 中村演じるSF好きの高校2年生と同級生の女子高生がある日、下校途中に空に上がっていく流れ星を発見。その後、高校には謎の転校生が現れて、周囲におかしなことが起こり始めるというストーリー。

 謎の転校生を本郷奏多(23)、同級生の女子高生を桜井美南(16)が演じる。桜井は、「キットカット」受験生応援キャラクターにオーディションで選ばれたばかりの新人。中村とともに3人が主役となる。

 中村は「なぞの転校生はこれまでに何度か映像化されていますが、今回は全く新しい“なぞ転”にしたい。岩井さんの世界観に自分が入れるのはうれしく、僕の色も出して良い化学反応を起こせればと思っています」と張り切っている。

 岩井氏は連続ドラマを手掛けるのが初めてで、「書いても書いても終わらない苦しみを味わったが、今なお色あせない不朽の名作に挑戦できた。遠く及ぶものではないことは最初からわかっていながらも、至福の数カ月だった」と手応えをのぞかせている。

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