みのもんた、島倉さん葬儀「行きたかった」 参列取りやめ後悔

[ 2013年11月16日 13:40 ]

みのもんた

 タレントのみのもんた(69)が16日、文化放送「みのもんたのウィークエンドをつかまえろ」(土曜後1・00)に出演。肝臓がんのため8日に亡くなった歌手の島倉千代子さん(享年75)について語った。

 40年来の親交。9日の同番組で「カムバックにふさわしい舞台」と島倉さんの葬儀・告別式(14日、東京・青山葬儀所)への参列を宣言。しかしインターネット上などで批判の声が相次ぎ、参列を取りやめ、10日の通夜でお別れをした。
 
 みのは「本当はね、14日も行きましてね、お見送りをさせていただきたかったんですけれども。あえて、それをしなかったということは心残り。島倉さんに申し訳なかった。14日、行きたかった。本当に行きたかった」と後悔の念。

 「納棺の儀」など通夜の様子を明かし「一番奥まったお部屋に、紫の艶やかな素晴らしい島倉さんらしいお着物をお召になり、きれいにお化粧を施されまして、寝てるんじゃないかと思うぐらい、眠るような、お美しいといいますか、島倉さんらしい雰囲気で静かに横たわっていらっしゃいました」と語った。

 葬儀・告別式で参列者が涙した島倉さんの最後の肉声、亡くなる3日前に自宅で吹き込んだ新曲「からたちの小径(こみち)」もオンエアされた。

 「(島倉さんは)最後にね、本当にご自分の最後の時というのね、かみ締めていましたね。皆さんへの素晴らしいメッセージを残せる人って、そうはいないと思いますよ。島倉さんが最後にね、こういうメッセージを残してくれたというのはね、大事にしなきゃいけませんね。しかも、ご自分で、これが人生最後の歌だということをよくかみ締めながらお歌いになっている。これはすごいことです」と故人をしのんだ。

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