大塚さん8カ月ぶり生出演 BからA型に「ラッキー生かさなければ」

[ 2013年10月6日 06:00 ]

電話で生出演した大塚範一キャスター

 急性リンパ性白血病が再発し治療に専念していた大塚範一キャスター(65)が5日、フジテレビの特番「20周年めざましテレビ・夜の大同窓会!」に電話で生出演した。

 番組出演は今年2月4日の「めざましテレビ」以来。「懐かしくて何をしゃべっていいかわからない」と明るい声を響かせた後で、闘病の経過を説明。3月19日に再入院後、6月5日に、白血病など血液の病気の治療に利用される臍帯血(さいたいけつ)の移植を受け、9月11日に退院したという。

 血液型はB型だったが「A型になりました」と報告した後で、「なんとか乗りきれて退院できた。ラッキーを生かさなければ」と復帰への意欲ものぞかせた。

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