桜塚やっくん、なぜ自ら運転?メンバーと「一緒に」の思いがアダに…

[ 2013年10月6日 15:01 ]

事故で死亡した桜塚さん

 5日に中国自動車道で事故死したタレントで俳優の桜塚やっくん(37)=本名・斎藤恭央=さんは、以前から「美女♂menZ」のライブなどの活動で移動する際に自らハンドルを握っていた。

 メンバーが移動に使用していたのは「美女♂men号」と名付けたられたワゴン車。メンバーをアニメ化した派手なカッティングシートでデコレートされており、これは桜塚さんがメンバーと一緒に貼ったものだという。

 昨年8月に千葉・八千代市でのイベントに出演した際にスポニチの取材に応じた桜塚さんは、バント活動を「一からやり直し」の象徴として位置付けていると打ち明け、「(ワゴン車を)自分で運転するし、(車内で)寝ることもある」と話していた。

 テレビなどへの出演が激減した現在でも自身は新幹線や飛行機での移動やホテル宿泊が可能な程度の経済的余裕があることも明かしつつ、メンバーと行動を共にする理由について「少しずつ上がっていく感覚を一緒に味わいたい」とも語っていた。

 事故は熊本県荒尾市で6日に開催されるコンサートに向かう途中に起きた。「美女♂menZ」の公式ツイッターによると、朝6時に都内を出発し、7時46分ごろ沼津SAに到着。そこまではギターのなっちが運転したという。事故時は桜塚さんが運転していたとみられている。

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