こじはる歌も実力派 楽曲ディレクター「やったことないのが意外」

[ 2013年10月6日 11:09 ]

自身がセンターを務める新曲「ハート・エレキ」の振り付けを披露する小嶋陽菜

 「私もびっくりした人間の一人。小嶋さんのセンターのことはレコーディング直前まで知らなかった」。AKB48の楽曲のディレクターを務める湯浅順司・Sizuk Entertainment社長はそう明かす。

 次期センターに関しては、さまざまな臆測があった。総選挙の結果を順守するなら再び指原莉乃(20)、王道に戻すなら渡辺麻友(19)、世代交代を印象づけるなら島崎遥香(19)や松井珠理奈(16)…。しかし、ふたを開けてみれば、その位置に立ったのは 1期生の小嶋陽菜(25)だった。

 湯浅氏は「物凄く新鮮な印象を受けたが実際にミュージックビデオの撮影などでセンターにいる姿を見ると、しっくり来た」と話す。

 センターといえども、歌う曲にソロパートがあるとは限らないが「ハート・エレキ」は小嶋のソロ歌唱が目立つ。小嶋はファッションモデルを務めるなどルックスの良さで知られるが歌も実力派。「AKBの中で3本の指に入るほど歌がうまい。声もいいし勘もいい。そういう意味では、今までセンターをやったことがないのが意外だと思える」と湯浅氏は“センター小嶋”の適性を強調した。

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