見知り卒業では?オードリー若林、囲み会見「非常に恥ずかしい」

[ 2013年5月19日 17:07 ]

初エッセイ本「社会人大学人見知り学部 卒業見込」刊行記念握手会で囲み取材で照れ笑いを浮かべる「オードリー」の若林正恭

 お笑いコンビ「オードリー」の若林正恭(34)が19日、都内の書店で初エッセイ本「社会人大学人見知り学部 卒業見込」(メディアファクトリー)の刊行記念握手会を実施。イベント前に囲み会見を行った。

 いつもは相方の春日俊彰(34)と一緒に登場することが多い若林。一人きりで報道陣に囲まれ「(一人の会見は)なかなかない。非常に恥ずかしいです。ちょっと無理してますね」と照れ笑いを浮かべた。

 同書は若林が2010年から雑誌「ダ・ヴィンチ」で連載しているエッセイで、書き下ろし分を加えて書籍化したもので、社会への参加方法を模索したエール本。「書籍化のつもりで書いてなくて、このような状況を予測してなかった。自分の思ったまま書いてしまってたので、ザキヤマさんとかに見つかったらマズイなって」と苦笑いを見せた若林。「僕もエッセイ好きでいろいろ読んでますけど、ここまでネガティブなエッセイはない。一周回ってポジティブになっていただければ。タイトルはちょっと長すぎたかな」と自慢の一冊を分析した。

 “人見知り芸人”として有名な若林だが「(人見知りは)ガールズバー通いも功を奏して、だんだん治ってきているかなと。(こういう場では)お仕事なのでしゃべらないと、ギャラ泥棒…それこそ春日みたいな感じになるので、なるべくしゃべっていこうとは思っているんですけど、プラベートとなるとなかなか」。

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