片山陽加 移籍の理由説明「まだAKB48として頑張りたい」

[ 2013年4月2日 16:55 ]

AKB48の片山陽加が事務所移籍の理由を説明

 AKB48の片山陽加(22)が2日、事務所移籍の理由を自身のブログで明かした。

 「新たなこと」と題したエントリーで、「もうご存知の方もいると思いますが、この度、アトリエダンカンからAKSに戻る事にしました!」と報告。片山は2010年4月から同グループの佐藤亜美菜(22)とともに芸能事務所「アトリエ・ダンカン」に所属していたが、3月いっぱいでマネジメント契約を終了したことが1日、発表された。

 移籍の理由については「自分でもっと色んな事にチャレンジしていきたいからと辞める事を事務所に言いました」と説明している。11年にはブロードウェイミュージカル「ブルース・イン・ザ・ナイト」の日本版に出演。舞台の楽しさを知り、舞台女優という夢もできたという片山。「将来の夢に一歩でも近づきたい」という葛藤もあったが、「まだAKB48として頑張りたい。AKBであるうち色んな仕事をもっとやってみたい!」と活動の幅を広げたいという希望からの移籍だったと報告した。

 「今までの事務所を離れようと自分で決めました!」と自らの決断であることを強調。ファンには突然の発表を謝罪した。

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