佐々木蔵之介「ハンチョウ」 第6シリーズ最終回は10・3%

[ 2013年3月19日 10:14 ]

 佐々木蔵之介(45)主演のTBS系連続ドラマ「ハンチョウ~警視庁安積班」(月曜後8・00)の最終回が18日に放送され、平均視聴率が10・3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが19日、分かった。全話の平均は10・9%。

 今野敏著の警察小説「安積班シリーズ」を原作にした人気刑事ドラマシリーズの第6弾。前シリーズで神南署から警視庁へ異動になった佐々木演じるハンチョウこと安積警部補と安積班の面々が今度は東京スカイツリーのお膝元、押上地区に新設された日本初の分署「警視庁押上警察分署」へ異動し、奮闘する姿を描く。比嘉愛未(26)、小澤征悦(38)、福士誠治(29)ら安積班のメンバーのほか、新レギュラーに「赤ひげ先生」と慕われる老医師(橋爪功)も加わった。

 最終回は、捜査の結果、課長の久米島(升毅・57)を銃撃したのは、元銀行員の坂木(榊英雄・42)だと分かる。安積(佐々木)らは15年前に起きた現金輸送車強奪事件の再捜査を行う中、坂木ら当時の事件関係者がある草野球チームに所属していたことが判明する。そのチームについて、久米島が以前、もうひとつの顔があると話していたことも分かり、元メンバーの徳吉(金田明夫・58)に話を聞きに行くことに。安積らが捜査でやってきたことが分かると、徳吉は態度を一変して…という展開だった。

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