釈由美子 番組カットを謝罪「オンエア出来なくなってしまって…」

[ 2013年1月12日 20:27 ]

 女優の釈由美子(34)がスキーロケ中のケガから1週間たった12日、自身のブログを更新し、番組で自身の出演部分がカットされたことを謝罪した。

 釈は今月5日、新潟・苗場スキー場で行われたNHK「首都圏スペシャル“雪山へGO!2013達人と楽しむ冬の名峰(仮題)”」(25日、後7・30)の収録中に転倒。翌日、都内の病院で左足関節外果骨折、左ひざじん帯の損傷などと診断された。同局は9日、釈の出演部分をカットして放送すると発表していた。

 釈は「ちゃんと無事に番組ロケを撮り終えることができなかったことが申し訳なさすぎて、大好きだったロケスタッフの皆様たちとのiPhoneで撮った山頂での集合写真を開いて見ても、まだ心の整理がつかず、ため息と涙がこぼれます…」と意気消沈。ゲレンデに映えるピンクが印象的なスキーウエアの写真をアップしつつ「オンエア出来なくなってしまって、ちゃんとVTRでご紹介できなくて申し訳ありませんでした」と謝っている。

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