大河ドラマ館 福島で開館 綾瀬はるか「日曜楽しみと思ってもらえるように」

[ 2013年1月12日 11:43 ]

NHKの大河ドラマ「八重の桜」にちなんだ記念館を訪れた主演女優の綾瀬はるか

 今月放映が始まったNHK大河ドラマ「八重の桜」の主人公新島八重の出身地、福島県会津若松市で12日、撮影に使われた衣装などを展示する「ハンサムウーマン八重と会津博 大河ドラマ館」のオープニングイベントがあり、主演の女優綾瀬はるからがテープカットした。

 綾瀬は「毎週、みなさんが(放映日の)日曜を楽しみだなと思ってもらえるよう、頑張って八重さんを演じたい」とあいさつした。

 ドラマ館では、八重の実家・山本家のセットを再現し、スペンサー銃による模擬射撃を体験できるほか、戊辰戦争の激戦映像に、来場者が合成で入り込める仕掛けもある。

 来年1月14日までの営業で、料金は大人500円、子ども200円。

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