台湾女優のサイン会中止 中国紙支持、当局圧力か

[ 2013年1月12日 22:35 ]

 中国の週刊紙、南方週末の記事が当局に改ざんされた問題で、同紙支持を表明していた台湾の女優、伊能静が近く北京で予定していた新著書の出版記念サイン会が、突然中止になった。伊能は中国でも活躍している。12日付の香港各紙が伝えた。

 伊能はインターネット上で同紙への支持を表明後、中国当局から呼び出され、警告を受けたとみられている。サイン会中止にも当局の圧力が働いた可能性がある。

 伊能側は、中止の理由について「安全上の考慮のため」と説明しているという。(共同)

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