「恋愛しなきゃ始まらない」米倉涼子 4カ月以内は結婚禁止?

[ 2012年10月29日 17:21 ]

新雑誌「DRESS」創刊発表会に登場した(左から)見城徹氏、米倉涼子、山本由樹氏

 女優の米倉涼子(37)が29日、東京・渋谷で行われた新雑誌「DRESS」創刊発表会に登場した。

 「美魔女」ブームの生みの親でもある「STORY」「美ST」元編集長の山本由樹氏がエンターテイメント・IT業界の仕掛け人たちとタッグを組み、新時代の雑誌ビジネスを展開する。「DRESS」は独身アラフォー女性がターゲット。結婚よりも恋愛を上位に考えることで、結婚はひとつの結論でしかなくなるという概念を雑誌の軸にしている。

 山本氏から「結婚と恋愛どっちが大事ですか?」と質問された米倉は「恋愛しなきゃ始まらない。第一には恋愛を大事に思っています」。来年4月1日の創刊から1年間表紙を務めるため、雑誌のコンセプトに配慮し「私、結婚してもいいんですよね?」と質問してしまったことを暴露。山本氏からは「(創刊から)4カ月以内、創刊前は勘弁して下さい」と言われたことも明かした。

 世間のイメージ通り“強い女性”であることを否定せず、「私は裏表がない女だと思います」とキッパリ。理想の女性は「自立して自分のやるべきことに向き合って一生懸命やって、楽しんでる人」。100年後にも残していたいという新雑誌の目標にちなんで、100年後の女性たちはどんな生き方をしてる?と聞かれると「どの時代も女性はキレイでいたいって思ってるんだろうな」と話した。

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