マッカートニー明言 解散は「ヨーコのせいじゃない」

[ 2012年10月29日 06:00 ]

 解散はヨーコのせいじゃない――。28日付の英日曜紙オブザーバーは、元ビートルズのポール・マッカートニーのインタビューを掲載。マッカートニーは、ビートルズの解散が故ジョン・レノンの妻、オノ・ヨーコさんが原因だったとの説を全面的に否定した。

 共同電によると、マッカートニーは、英著名ジャーナリストのデービッド・フロスト氏とのインタビューに応え、「彼女(ヨーコさん)がビートルズをバラバラにしたんじゃない。ビートルズは(自ら)バラバラになった」と言明。ファンの間に根強い「結婚でジョン・レノンの音楽性や人間性が変化し、他のメンバーとあつれきが生じた」という見方を間違いだと指摘した。

 同時に、レノンの代表曲でもある「イマジン」について「ヨーコがいなければ、あの曲は生まれなかった」と称賛した。

続きを表示

「美脚」特集記事

「ジャニー喜多川」特集記事

2012年10月29日のニュース