新保友映アナ 脳動脈瘤手術から仕事復帰「ちょっと頭が良くなった」

[ 2012年10月29日 08:43 ]

 脳動脈瘤(りゅう)が見つかり、23日に手術を受けたニッポン放送の新保友映アナウンサー(32)が29日朝、同局の「高嶋ひでたけのあさラジ!」で仕事復帰。番組の冒頭で「帰ってまいりました」と元気な声であいさつし、全快をアピールした。

 23日に都内の病院で手術を受け、27日午前中に退院したばかり。一部報道で「動脈瘤の除去手術」と伝えられたが、実際は「コイル塞栓術」と呼ばれる「コイルを詰めて動脈瘤が破裂するのを防ぐ」手術を受けたことを明かした。

 「8月に右手が動かなくなって、しびれもあったため」脳神経外科の診察を受け、早期発見に至ったという新保アナ。「検査ってとっても大事だな」と実感したという。番組のメーンパーソナリティの高嶋ひでたけ(70)から「(手術を受けて)頭も良くなったの?」とジョークで振られると、「おそらくちょっと良くなってると思います」と明るく笑い飛ばした。

 新保アナは同日にブログを更新。手紙やメール、ツイッターで激励のメッセージが番組に寄せられたことを明かし、「皆さんに支えていただいていることに改めて感謝の気持ちでいっぱいです」とファンや周囲のサポートに感謝している。

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