出るわ出るわバブル話 武田修宏「トシちゃんと2トップだった」

[ 2012年10月29日 17:52 ]

「プリンス ディスコ」記者発表会に登場した武田修宏(左から2人目)とジローラモ(右から2人目)ら

 12月7日に東京・港区のグランドプリンスホテル新高輪「飛天」にて一夜限りの国内最大規模のディスコイベント「プリンス ディスコ2012」が開催されることになり、元サッカー日本代表でタレントの武田修宏(45)、タレントのパンツェッタ・ジローラモ(50)が29日に同ホテルで行われた記者発表会に出席した。

 武田は「バブルの時は六本木のマハラジャや芝浦のエムザ有明、ジュリアナ東京とかで楽しんでいた。毎週パーティーのように過ごしてましたね。その頃の昔の曲を楽しみながら、またやれるのは楽しみ。今はなかなか出かける機会もないし、出会いもない。バブルもディスコも知らない世代の子たちにも知ってほしいし、若い世代から年配までぜひ参加して、楽しんでほしい」と話した。

 さまざまなバブル時代の話が出る中、「毎回リムジンを貸し切って、シャンパン飲みながら行ったり、ホテルを貸し切って、客室乗務員さんと100対100でパーティーやったなとか記憶が蘇りました。懐かしくなりましたね。ハワイで月1000万円使ったりしてました。その頃は値段を見てないから、そういう時代もあったな」と振り返り、しみじみ。「バブル時代は武田とトシちゃんが2トップだった。(当日が)トシちゃんあたりに来てほしい」と歌手の田原俊彦(51)の参加を希望した。

 会見ではレースクイーンも出席し、華を添えた。「久々にレースクイーンの方とお会いしたんですけど、こんなキレイなのかなって。(当時は)ああいうボディコンのお姉さんと毎週楽しんでいた。誕生日の日にVIPルームに入ったら、知らない5、60人の女の子がハッピーバースデーを歌ってくれたりした。女性には不自由してなかった」という武田だが、「今は楽しいこともあまりないし、一人が楽でいいですね」と寂しい告白をしていた。

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