武田修宏 元ライバルのカズにエール「ぜひW杯で点取って」

[ 2012年10月29日 16:43 ]

「プリンス ディスコ」記者発表会に出演した武田修宏
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 元サッカー日本代表でタレントの武田修宏(45)が29日、東京・港区のグランドプリンスホテル新高輪で行われた「プリンス ディスコ2012」の開催記者発表会にタレントのパンツェッタ・ジローラモ(50)とともに出席した。

 11月1日から始まるフットサルW杯タイ大会に日本代表として出場する三浦知良(45=J2横浜FC)とは、サッカー日本代表、Jリーグのヴェルディ川崎でともに汗を流した武田。24日に行われたブラジル代表との親善試合は、ビーチサッカー日本代表監督のラモス瑠偉氏(55)と一緒に一般席で観戦した。

 「ブラジル戦を僕とラモスさんで見てたら、(日本サッカー協会理事の)北澤くんまでいて、(ヴェルディ川崎時代の)背番号8番(北澤)、9番(武田)、10番(ラモス)、11番(カズ)がそろった。試合でも活躍もして、(試合後に)ラモスさんと一緒に食事していたらカズさんから電話があって、“ワールドカップはそんなに甘くないけど頑張ってくる”って言ってました。久々に電話も来ましたし、久々に日の丸のカズさんを見られた」と笑顔を見せた武田。「ぜひワールドカップでも点を取って、帰ってきたら食事したいですね」と12年ぶりに日の丸を背負うカズにエールを送った。

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