横山ホットブラザーズ 関西人なら知ってる「おまえはア~ホ~か~」

[ 2012年6月5日 08:08 ]

横山ホットブラザーズの(左から)横山マコト、横山アキラ、横山セツオ

 ノコギリを使った音曲漫才でおなじみの「横山ホットブラザーズ」の長男・横山アキラ(79)が開腹手術をし、約3カ月間入院していたことが4日、分かった。3月7日に大阪府内の病院で「急性汎(はん)発性腹膜炎」と診断され、入院。同日に開腹手術を受けて、先月31日に退院した。

 「横山ホットブラザーズ」は1952年に誕生。アキラがノコギリとギター、次男・マコト(77)がアコーディオン、三男・セツオ(66)がエレキギターを担当している。前身は父・横山東六によるバンド形式の「トウロクショウ」。ノコギリで奏でる「おまえはア~ホ~か~」の名フレーズでおなじみ。

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