NMB山本彩は平常心 渡辺美優紀は「ファンの方喜ばせたい」

[ 2012年6月5日 09:14 ]

吉本百年物語5月公演にゲスト出演し、笑顔であいさつするNMBの(左から)渡辺美優紀、山本彩。中央は、2人を見つめる板尾創路、右は中川家・礼二

 NMB48の山本彩(18)と渡辺美優紀(18)が4日、大阪・なんばグランド花月で上演中の吉本百年物語5月公演「キミとボクから始まった」にゲスト出演。6日の「第4回AKB48選抜総選挙」への意気込みを語った。

 先月23日の投票速報では山本が18位、渡辺が19位にランクイン。ともにNMBでは初めて、選抜メンバー入りできる16位以内を狙える位置に付けているが、山本は「変に考えないようにしてます」と平常心を強調。渡辺は「自分を信じ、ファンの方を喜ばせたい」と力を込めた。

 公演には、うどん店の出前娘役として登場。山本が「さやか、ささやか、さわやか、さやか!」と自己紹介すると、渡辺も「ミルクと美優紀を混ぜるだけ、あっという間に、みるきー!」とあいさつ。横山エンタツ役の板尾創路(48)から「頭痛がするわ」と冗談交じりのツッコミを入れられ、照れ笑いだった。

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