ジャニーズ 仙台へのパンダ誘致で億単位の資金支援正式表明

[ 2012年6月4日 20:05 ]

 大手芸能プロダクションのジャニーズ事務所が東日本大震災の被災地の復興支援で仙台市にパンダを誘致するため設立した団体「マーチングJ」は4日、同市が中国からパンダを借りる際の資金支援を正式表明した。

 この日、マーチングJの佐藤俊一理事長が同市で奥山恵美子市長と面会。パンダ舎建設費など支援内容を記載した文書を手渡し「来年にはパンダの家を建て、早く来てもらい、被災地の子どもに笑顔と夢と希望を与えたい」と話した。

 マーチングJによると、パンダ舎建設費のほか、パンダのレンタル料、輸送費、飼料代も負担。これらを合計すると億単位になる見通し。

 ジャニーズ事務所は昨年末に仙台市に誘致の支援を申し入れ、今年2月にマーチングJを設立。支援内容を詰めていた。

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