貴城けい、肺炎で主演舞台を降板 谷合香子が代役に

[ 2011年10月13日 06:00 ]

肺炎で主演舞台を降板した貴城けい

 元宝塚トップで女優の貴城けい(37)が急性肺炎のため、15日に大阪・森ノ宮ピロティホールで予定していた主演舞台を降板することが12日、分かった。

 昨春に初演された人気ミュージカル「サイド・ショウ」の再演で、貴城は1日に開幕した東京公演の千秋楽があった10日に39度以上の高熱が出たため公演を中止していた。現在は都内の病院に入院中で、所属事務所によると「ハードな公演なので無理が生じたのではないか」と話している。大阪公演は谷合香子(29)が代役を務める。代替公演などは予定していない。

 同ミュージカルは実在の結合双生児、ヴァイオレットとデイジーの光と闇を描いたもの。

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