あまりにも濃い顔ぶれ 加賀まりこ「むしろ仲良くならないほうがいい」

[ 2011年10月13日 16:01 ]

舞台「8人の女たち」の製作発表に登場した(左から)浅野温子、加賀まりこ、荻野目慶子

 舞台「8人の女たち」(東京・ル テアトル銀座、12月9~25日)の製作発表が13日、都内のホテルで行われ、女優の浅野温子(50)加賀まりこ(67)大地真央(55)ら出演者が顔を揃えた。

 形相を変えて女性同士がバトルするサスペンスという脚本に加え、あまりにも濃い顔ぶれのキャスティングに周囲からは心配の声も。「すっごく仲良くなるか、すっごく仲悪くなるかどちらかじゃない?と(周囲から)言われたけれど、仲良くなれると思います」と語ったのは大地。すると加賀が、「ある程度の距離感を保ったほうがいい舞台なので、むしろ仲良くならないほうがいいんじゃないかと思っているんですが」と笑いを誘っていた。

 名女優は男らしい気質が多いのか、戸田が「みんな男前なのでつかず離れず、非常にいい感じでできるのでは。何か(トラブルが)あったらすぐ教えます」と話すと、加賀も「ここにいるのはおじさんと少年だと思ってください」と補足した。

 これが初舞台だというマイコが「私、出ちゃいけない人だなと思いました」と漏らすと、さすがに大先輩の加賀は「大丈夫」と大きな懐で受け止めていた。

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