阿部寛 実話映画化に「生涯の宝になりました」

[ 2011年9月27日 09:26 ]

舞台あいさつに出席した(前列左から)桜庭ななみ、阿部寛、ミムラ(後列左から)熊澤監督、ステレオポニーのメンバー

 映画「天国からのエール」(監督熊澤誓人、10月1日公開)の有料上映会が26日、大阪市内で開かれ、主演の阿部寛(47)ミムラ(27)桜庭ななみ(18)が舞台あいさつに出席した。

 余命が短いことを知りながら若者の音楽活動を支援し、2009年に42歳で亡くなった仲宗根陽(ひかる)さんの実話を映画化。阿部は「陽さんを演じることができて生涯の宝になりました」と感慨深げだった。

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