千秋楽で告白 勘三郎「正直100%ではないんです。でも…」

[ 2011年9月27日 08:27 ]

 大阪・新歌舞伎座の公演「九月松竹大歌舞伎」で突発性難聴から本格復帰していた歌舞伎俳優の中村勘三郎(56)が26日、千秋楽を迎えた。

 「人情噺文七元結」に主演して観客を笑いと涙に包んだ後、ほかの出演者とともに再度登場。「ボチボチなんですよ。正直100%ではないんです。でも皆さんが毎日詰めかけてくださり、元気をいただきました。ありがとうございました」と笑顔であいさつした。

 勘三郎は1月から療養し、7月に長野県で舞台に立ったが、約1カ月の本興行は昨年11月の「大阪平成中村座」以来だった。

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