羽生王座は20連覇に失敗!渡辺が王座奪い初の2冠

[ 2011年9月27日 23:24 ]

 将棋の羽生善治王座(41)に渡辺明竜王(27)が挑戦していた第59期王座戦5番勝負の第3局は27日、山形県天童市の松伯亭あづま荘で指され、147手で先手の渡辺竜王が勝ち、ストレートの3連勝で王座を奪い、自身初の2冠に輝いた。

 羽生前王座は王位・棋聖の2冠に後退。自己の持つ連覇記録を更新する20連覇に失敗、同時に故大山康晴15世名人と80期で並んでいた通算タイトル獲得数で単独1位となるチャンスを逃した。

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