山田雅人 ひとり舞台「笑って、最後はホロリ」

[ 2011年9月27日 10:46 ]

スポニチプラザ大阪を訪れ、全国各地を巡るひとり舞台をPRする山田雅人

 タレントの山田雅人(50)が26日、スポニチプラザ大阪を訪れ、全国各地を巡るひとり舞台「山田雅人 かたりの世界」をPRした。

 大阪・京橋のクレオ大阪東では11月11日に開催。自作の演目53本から、若い女性教師と12人の児童の物語「二十四の瞳」などを語るほか、ABCの三代沢康司アナウンサー(51)が落語に挑戦。三代沢アナは大阪市大の落語研究会時代、「市大亭黄恋児(いちだいていおれんじ)」の高座名で活動し、最近もラジオ番組で落語を披露している。

 山田は「ジャズと同じでお客さんが舞台をつくってくれます。松竹新喜劇のように笑っていただき最後はホロリ。ぜひ見に来て」とアピールしていた。

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