原田芳雄さん“献杯台”でファン500人に振る舞い酒

[ 2011年7月23日 06:00 ]

故・原田芳雄告別式でファンのための祭壇には献杯用の日本酒が用意された

 一般ファンは約500人が参列し、“献杯台”で長野県の地酒「夜明け前」が振る舞われた。

 製造元の小野酒造関係者と、喧太が都内の居酒屋で知り合った縁で、約10年前から餅つき大会でも提供されてきた。フルーティーで飲み口が良く、原田さんのお気に入り。一升瓶20本が用意された。ファンは、「ありがとう 原田芳雄」と書かれたシールの貼られた紙コップで献杯、故人をしのんだ。

 一番乗りした東京都世田谷区の会社員女性(48)は「18歳の時から追っかけてきた。私の永遠のダーリン」と残念がった。有給休暇を取って弔問した人も多く、京都府や和歌山県から来たファンもいた。

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