あさみちゆき“夢だった”横浜赤レンガ倉庫でライブ

[ 2011年7月23日 18:52 ]

「アコースティックギターを弾きながら熱唱するあさみちゆき

 デビュー9年目を迎えた「公園の歌姫」あさみちゆき(33)が23日、横浜市の赤レンガ倉庫1号館ホールでアコースティックコンサートを開いた。

 350人の熱烈なファンが詰めかける中、「ずっと前からこの会場でライブをやってみたいと思っていましたので、今日はまた一つ夢がかないました。皆さんと一緒に楽しい時間が送れたらいいなと思います」と笑顔であいさつ。

 音楽仲間のギタリスト・野中則夫のアコースティックギターをバックに、彼女自身もアコースティックギターを弾きながら最新曲「ふるさとの木の下で…」をはじめ、「あさがお」「井の頭線」「青春のたまり場」「鮨屋で…」、来月24日発売のニューシングル「秋櫻(コスモス)の頃」など全15曲を熱唱。横浜にちなんで「ブルーライトヨコハマ」を歌ったり、客席と一緒に「翼をください」「ふるさと」を合唱したりと、最後までファンと一体となった心温まるステージで客席を楽しませた。

 また、会場ロビーで東日本大震災救援のための募金箱を設置し、義援金の募金も呼びかけ「被災地の方々の一日も早い復興を願っています。みんなで手と手を取り合い、明日に向かって歩んでいきましょう。がんばれ!!日本!!」と話していた。

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