【プラザ便り】敏腕記者が指導、マスコミ塾開講

[ 2011年3月10日 06:00 ]

 マスコミ塾が9日、スポニチプラザ大阪で開講した。文章執筆でレース部・仙波広雄記者が「書き出しがダメなら試験官に斜め読みされる。自分の経験を書くこと」と説明。

 受講生は題名「リーダーシップ」600文字(55分)にトライした。藤本達人・人事部員の「1行目が大事」というエントリーシート講座のあと文化社会部・筒崎嘉一デスクと仙波記者による文章添削が行われた。井上拓夢さん(関大3回生)は「文章に不安をもっていたので具体的に指導してもらえ参考になりました」と納得顔だった。

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