フィル・コリンズが引退 父親業に専念

[ 2011年3月10日 06:00 ]

引退することを発表したP・コリンズ

 英人気歌手のフィル・コリンズ(60)が8日までに、自身のウェブサイト上で音楽活動からの引退を表明した。引退の理由について、2人の息子の父親としての生活に専念するためと説明した。共同電によると、コリンズをめぐっては健康不安説なども報じられていた。

 コリンズは、1970~80年代を代表するバンド「ジェネシス」のドラマー、ボーカルを務め、ソロでも「見つめて欲しい」(84年)や「ワン・モア・ナイト」(同)などヒット曲を連発。グラミー賞を複数回、獲得した。英メディアによると、バンドとソロでそれぞれアルバムの売り上げ枚数が1億枚を超えるという。

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