世界遺産を前に玉置浩二も“神妙”

[ 2010年9月19日 06:00 ]

玉置浩二は「好きさ」など熱唱する

 “完全復活”と銘打った全国ツアー中のバンド「安全地帯」が18日、奈良・薬師寺の特設舞台で公演を行い、約3500人のファンが酔いしれた。

 今月12日の福岡公演で玉置浩二(52)がファンに暴言を吐き、途中でライブ中止になるなどトラブル続きのツアーだが、世界遺産の境内で神妙な気持ちになったのか、大きなトラブルもなく、26曲を歌い通した。
 弥勒三尊像のある大講堂前の特設ステージに、黒色の衣装、サングラスの玉置が登場すると、観客は総立ちに。4曲目「プルシアンブルーの肖像」の「離さない」というフレーズのところで女性客をステージ近くに引き寄せて抱擁。「素晴らしいところで、みんなの前で歌えるのが最高です」とファンに話しかけた。
 玉置は前日までにリハーサルのため、妻の青田典子(42)と奈良入り。古都で愛をはぐくんだようだ。

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