[ 2010年9月19日 06:00 ]

「ル・ジュルナル・ド・パリ」のイメージ

 今回のテーマはフランス印象主義時代の音楽。1864年から1922年までの間にパリを拠点に活躍したショーソン、フランク、ラヴェル、ドビュッシー、フォーレ、サティらのピアノ及び室内楽作品を時代順にガラ・コンサートも含めて全13回の演奏会で取り上げていく。「LFJ」との共通点は、ひとつの公演が約1時間、チケットはS席が2,000円、A席が1,500円とリーズナブルな価格に設定されていること。「LFJによって、クラシック音楽の楽しみを発見してくださったお客さまが、もっとクラシック音楽について知りたいと感じて、さらなる好奇心を持って“ジュルナル”に足を運んでくださったら、心から嬉しい」とマルタンは語っている。その意味ではこの「ジュルナル」は、「LFJ」の兄弟企画と捉えることが出来そうだ。

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