まるでロボット!?「少女時代」完ぺきダンス披露

[ 2010年9月19日 06:00 ]

ステージで熱唱しファンを盛り上げる少女時代の(前列左から)ティファニー、ユリ、(後列同)サニー、ヒョヨン、テヨン、ソヒョン、ジェシカ、ユナ、スヨン

 人気急上昇中の韓国の9人組アイドルグループ「少女時代」が18日、東京・国立代々木競技場第1体育館で開催されたファッションイベント「ガールズアワード2010AUTUMN/WINTER」に登場した。

 日本では2度目、今月8日に日本デビューしてからは初めてのステージ。ホットパンツの下からさらけ出した9人の美脚がそろうと、8割が女性の約1万5000人の観客から羨望(せんぼう)の歓声が上がった。
 手足をくねらせる軽快なダンスは完ぺきにそろい、まるでコンピューター制御されたロボットのよう。スヨン(20)は「最後の最後まで楽しんで~」と日本語であいさつし、日本デビューシングル「GENIE」など、出演アーティスト13組中、最多の3曲を披露した。
 19~21歳の9人組。韓国で09年に発表したシングル「Gee」が同国音楽番組のチャートで9週連続1位の新記録を樹立し、トップアイドルに躍り出た。
 「4Minute」「KARA」などK―POPアイドルの日本デビューが続く中、動画サイトなどを通じて日本でも火が付いた。先月25日の初来日記念ライブでは、2万2000人を動員。「GENIE」はオリコン週間チャート4位に入り、海外女性アーティストのデビュー作歴代最高の初登場順位を記録した。
 この日のステージで、10月20日に第2弾シングルとして代表曲「Gee」の日本語版をリリースすることを発表。ヒョヨン(20)は「たくさん愛して期待してください」と自信の笑みを浮かべ、本格的な“少女時代”の到来を予感させた。

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